あすなろの家
(豊川市ゆうあいの里北障害者生活介護施設)

豊川市が、豊川市民のために設置した生活介護施設です。
「あすなろの家」は、平成5年4月に誕生した心身障害者職場訓練所が前身となっています。
その後、平成10年4月に現在の場所に移転すると同時に、心身障害者小規模授産施設(通称あすなろの家)と名称を変え、25年(通算30年)が経過しています。
そして平成29年度よりゆうあいの里条例(豊川市条例)の変更に伴い新名称『豊川市ゆうあいの里北障害者生活介護施設』となり新たに開始しました。
年齢や環境の変化によって変わらない支援体制
豊川市内在住の障害のある方の中から介護を必要とする人に、支援を提供するとともに、生産活動や創作活動の機会の提供(生活介護)、その他の便宜を適切かつ効果的に行っています。
● 社会生活に参加・自立できるよう支援を提供すると共に、生産活動に参加する喜びを感じて頂きます。
● 年齢と共に暮らしのスタイルは変化していきます。その世代に応じた支援を提供することで、豊かな暮らしを確保していきます。
「あすなろの家」って、こんなところです。
「あすなろの家」は、一人一人に添った活動を追求していきます。
どうしたら一人の人としてイキイキ暮らしていけるかを、利用者さんと共に考え、実行していきます。
そのために・・・
① 利用者の思い、ニーズに耳を傾けます。
② その人にとって必要と思われることは、すぐに改善・実行します。
③ バリアフリー化された施設を活かして、種別に関係なくどの障害にも対応した支援を提供します。
④ ノーマライゼーションの理念のもと、四季折々のイベントで豊かな暮らしを実現します。
利用対象者(生活介護事業)
豊川市に住所のある18歳以上の障害のある方で、
主に日中、排泄・食事の介護や創作活動及び生産活動などのサービス、常に介護を必要とする方が対象。
(50歳未満:障害支援区分3以上の方、50歳以上:障害支援区分2以上の方)
みんなの「豊かな暮らし」と「働きたい」をお手伝い。


1日の流れ
09:30 ~ 09:50 バイタルチェック、朝の会、体操
10:00 ~ 10:50 体力づくり(散歩、エクササイズダンス)
11:00 ~ 11:50 活動(下記参照)
12:00 ~ 13:00 昼食・休憩
13:00 ~ 13:50 活動
14:00 ~ 14:50 活動
15:00 ~ 15:15 掃除
15:15 ~ 15:30 ティータイム・帰りの会
※ 活動内容:軽作業、園芸活動、文化活動、余暇支援等を取り入れています。
月に一回程度、季節のイベント有。
尚、送迎サービスについては、ご相談下さい。







